エロさ全開熱唱宣言に加え、日本有線大賞、レコ大:最優秀歌唱賞で認められた
実績と磨きのかかった歌唱力を引っさげて紅白に臨んだくぅちゃん。
いやでも、注目が集まるかと思った矢先、倖田來未の前に予想外の敵が現れた。
そう!
「アゲアゲEVERY騎士(ナイト)」で初出場「紅白で何かをやる。」と
前触れらしき発言をしていたDJ OZMA(オズマ)だ。
こちらは、ノーブラどころではなかった。
なんと女性バックダンサーの ”全裸!?”
正確には、『全裸風ボディスーツ』だ。
これには、私や、さくらパパだけでなく日本中が騒然とした。
いや、日本だけじゃなく世界中?!に衝撃が走った。
ロイター通信は1日、
「日本のテレビ局が大みそかの“トップレス”ショックに謝罪」と報じ
米ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト紙も2日付で
「大みそかに衣装の不具合」と報道。各国のニュースサイトでも
取り上げられるなど、世界中で話題となった。
とにかく、このパフォーマンスの後に歌う歌手はやりにくいよね。
ノーブラ・透け透け、まるで人魚姫のような衣装に身を包んだ
倖田來未も、まるで牙を失った女ヒョウのよう。
気のせいかどこか伏し目がちな様子...って『夢のうた』じゃ
にこやかにエロダンス踊りながら歌うわけネーか。
注目の歌手別視聴率だが、DJ OZMAが初出場で10時代前半にも
かかわらず、42.4%の高視聴率(5位)
われらが、くぅちゃんはというと47.3%の第2位の高視聴率
ちなみに1位はSMAPの48.8%
視聴率では、倖田來未の勝ち、世界をも動かした!?話題性では
DJ OZMA(オズマ)というところでしょうか。
ところで、紅白の視聴率って、年々下がっていて最近は30%近辺なんですね。
それでも、紅白の影響力は大きくて、このブログ右サイドの音楽ダウンロード
ランキングも、紅白で歌われた曲が軒並み上位にランクインされてます。
1960〜1980年代前半にかけては、なんと70〜80%もの視聴率が
あったって知ってました?
